2008.10.24

NGワードと判断力

 テレビ("水曜ノンフィクション"だったかな?)でやってたけど、最近の若者は争いを避ける傾向があるそうで、また自分もその中の一人だと思う。

 別に避ける事がダメっていう話ではないと思うけど、
 争った方が良い事もあるよね、っていうだけの事だと思うけどさ。


 で、本題。

 親子・兄弟は別にして、言って良い事と悪い事を判断して、
 どんなに言いたくてもブレーキが掛けられるかが大事だと思う。
 (勿論、親子や兄弟でもその判断は必要だけど、それ以上に他の人には必要だという話)

 俗に言う、幼なじみや親友≒「何でも言い合える仲」とは言っても、
 「NGワード」っていうものは1つくらいあるでしょう。

 通常その「NGワード」は過去の経験から
 「アイツにこれ言っちゃマズいだろうな」とか
 って言うのは大体分かる。

 しかしながら、その「NGワード」を言ってしまった時、
 その後の対応って大事になってくると思うんです。

 自分も過去に何度か失敗してるんだけどね。

 親密であるのに比例して、両者の溝の大きさも大きくなると思う。

 そこらの政治家の失言なんかは「訂正」すれば何とかなっているように見えますが、それは国民との距離が遠いからでしょ。日本は。

 周りから見たら分かるよね。
 「この人とこの人の間には見えない壁がある」って。

 その周りの人って、当人よりも大変だったりするのよね。
 気が疲れちゃって。



 <おまけ。>
 一歩下がる...っていう姿勢も大事。
 いつも前を歩いてちゃ後ろが見えないでしょ...?
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