2005.03.14

講習2日目

 はじめに、タイトルが2日目ってなってるけど、1日目の日記が書かれていないことはあまりツッコまないでねたらーっ(汗)

 何故かここから「北の国から」の純の口調になってしまうわけで...。
 手がまだ動かんので(少しは復活してきたが)、パソコンで板書とかをしているわけで...。
 古典(漢文)の講習の時間に先生に「おっまえ、すげぇなぁ、それ」って言われたわけで...。
 それっていうのが恐らくパソコンに表示されているものだったわけで...。
 みんなから見ると、漢文の訓点を入力する技術っていうのが凄かったらしいわけで...。
 自分では「そんなに凄いのか?」って思ってしまうわけで...。
 よく見たら先生の作ったプリントの訓点は手書きだったわけで...(汗)
 そろそろこの口調も疲れてきたんで、普通に戻りますわ。

 これはそんなに凄くないって位、やり方はものすごく簡単なんで解説しましょうかね。
 ちなみに使用ソフトはMicrosoftWord(おそらくVer.95以降なら間違いなく大丈夫かと)
 一太郎でも多分できる(うちの一太郎はVer.7で止まってるんで解説できましぇんあせあせ(飛び散る汗))

 で、最終的にはこんな感じにしたいんですよね(⇒画像1)
 これを作るにはどうすりゃいいのか?っていうのから入らなければならんのですね。

 1改行を2回する(そうすると3行できますね)
 2その3行のフォントサイズを1行目・3行目は小さく、2行目はやや大きくする(10.5pt、14ptがおすすめ)
 
 3とりあえずCtrlキーで1行目と3行目を選択して、メニューから書式(O)→段落(P)を選択する(⇒画像2)
 4間隔の行間を"固定値"に、間隔を"9pt"にする。(⇒画像3)
 52行目も34と同様にする。但し、間隔を"14pt"にすることを忘れずに!!
 6あとはいい感じにスペースで間隔をあけて漢文、訓点を入れれば画像1のようになってくれるはずです。

 結構簡単でしょ?まぁ〜まず一般の人は使う機会はないだろうと思うけど(爆..説明した意味ないか?)
 使うとしたら先生くらいだよな...。ということで是非、全国のパソコンがなかなか使いこなせていない古典の先生がいたら、この方法を教えてあげてくださいね。

 自分がパソコンの講習してるみたいだな(汗) 誰か雇ってください(爆)


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『北の国から』とS氏
Excerpt:  僕の番組担当じゃありませんが、 シティテレビ中野のディレクターS氏です。 収録が終わるとよく僕の相手をしてくれます。    鶏のトサカみたいな髪型してます。 そんなこと書いたら顔丸..
Weblog: DJ相沢拓実 --雑談カフェ--
Tracked: 2005.03.19_15:45