2007.05.02

赤ちゃんポスト

「こうのとりのゆりかご」に改めます 慈恵病院が「赤ちゃんポスト」設置準備

 熊本日日新聞社はこれまで、熊本市の慈恵病院が設置申請していた新生児用施設を「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」としてきましたが、三日から、同病院の申請名を尊重して「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」に改めます。

 赤ちゃんポストは、親が育てられない新生児の命を救うため設置申請されましたが、「ポスト」という呼び名に「捨てる」というイメージが付きまとい、一部で誤解を生む原因ともなっています。熊本日日新聞社「読者と報道を考える委員会」をはじめ各方面から「誤解を招いている」との指摘がありました。

 同病院が参考にしたドイツの取り組みの一例では、「BABYKLAPPE」の呼び名で、「赤ちゃんのベッド」などと訳される言葉が使われています。一方で、赤ちゃんポストという呼び名も一般に使用されていることを考慮して、申請名の「こうのとりのゆりかご」を主にし、「(赤ちゃんポスト)」を付記します。
(熊本日日新聞)


 あのー、赤ちゃんポストとかの議論の前に、どうでもいい質問していいですか?

 コウノトリってどんなやつですか?(爆)

 いやさー、最近の人は言うかどうか分かんないけど、子供が小さいときに親に「赤ちゃんはどこから来るの?」的な質問をしたときに、「コウノトリが届けてくれた」っていうらしいけど、コウノトリって何だよ!っていう展開にならないのが不思議。

 Wikipedia調べりゃ一発なんだけどさー。


 で、本題。

 『「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」に改めます』って逆にしただけじゃん。

 うーん。まだ地方で始まっただけ良いのか悪いのか...。


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