2005.06.30

Vodafoneに新規契約しようとしている皆さん、また3Gへの機種変更などを考えている皆さん、ほとんどの人は勘違いしている!必ずよく読もう(真面目トーク)

 タイトルが長くて大変申し訳ない。でも本当にマジメな問題だよ。出来れば手元にVodafoneのカタログがあったりすると、とてもよいがなければよい。

 Vodafoneについて困惑している人が多い(というか自分の周りで多発してる)ようなので、丁寧に説明してみたいと思います。

●Vodafone3G(以下3G)と3G以外(以下PDCと記述)の区別が出来ていない。
 自分の周りだと「最新機種は全て3Gだからデュアルパケット定額サービスが適用できる」という勘違いをしている奴がいる。気をつけろ!!
 最新機種は全て3Gな訳がない(他社でも普通にDoCoMoならmova、auならCDMA1X、...と出てるでしょ)
 見分け方は簡単だ、型番を見よう。J-PHONE→Vodafoneに変わって(Vxxxとなった時)から、ほとんどの端末で本体の裏や側面に型番が書かれている。分からない場合は絶対に店員さんに聞こう(結構重要です)
 3Gの場合は、90x/80x/70xといった感じの型番。PDCの場合は、V6xx/V5xx/V4xx/V3xxといった感じの型番となります。

●デュアルパケット定額・メール定額が適用されるのはVodafone3Gである。
 デュアルパケット定額は3Gにしか適用されない。「TV付き(今のところPDCのみ)でデュアルパケット入る予定なんだ〜」と言っている奴がいる。気をつけろ!!
 現在のTV付きはV603SH、V603T、V402SH、V401T、V601Nのみで前述のとおりPDCだけだ。つまり、テレビ付きが欲しい人には究極の選択なわけである。パケット使い放題にするか、テレビ見放題にするか...。それはあなた自身の選択です。
 またメール定額も3Gのみで、PDCには適用されません。PDCには指定割引(後述する)という強い?見方が付いている。

●指定割引には制限がある!!
 木村カエラさんのCMで日本中に広まったであろうVodafoneの指定割引。これはVodafone3GとPDCのどちらでも適用可能です。が、ここで注意が必要だ、何気に小さく注意書きがあるのだ!
 対象のメールは、PDCのスカイメールとロングメール、3GのSMSとMMSのみです。文字数などに制限はないですが、V5xx,V6xxのスーパーメールは対象外だ。気をつけろ!!
 つまりロングメール送信→スーパーメール受信の場合は、ロングメール送信者には料金は発生しないが、スーパーメールの受信者には料金が発生する。
 また、これは基本的な事だが、Eメールアドレスで送信した場合はどのメールでも料金が発生する。必ず電話番号で送ろう。

●ハッピーボーナスの契約時には注意しよう。
 いわゆる「ハピボ縛り」です。auで言う「ガク割縛り」みたいなもので、つまり1年未満で解約する場合、10,500円(税込)の解約料が発生するんだ。気をつけろ!!
 一応、割引がきくから契約しておいたほうがいいけど、そこだけは気をつけよう。

●ボーダフォンアフターサービスの契約時にも注意しよう。
 絶対に携帯を壊さない自身のある人、機種を変えたい時は解約→新規で格安で!という流れの人はこんなもの必要ないです。店員にいくら進められてもこれは断ろう!月額315円が無駄になります。(まぁ壊れたらそれでおしまいだけどね)
 壊す自身がかなりあり、機種を変える時はやはり番号そのままだろうという人は是非契約すべきです。いつか役立ちます。

●料金プランの選択は慎重に!!
 特に3Gを契約する予定のあなた、注目です。
 電話を滅多にしない(するとしてもほとんど家族のみ)という方、またはメールを多くするのでメール定額に入ろうという方は是非ライトコールパックがお勧めです。
 家族以外の電話を月に2〜3分程度で、メールはするが、月300通まで行かない程度という方はバリューパックがお勧めです。
 電話を1日3〜10分程度という方は、バリューパックシルバーまたはビジネスエコノミーパックが丁度よさそうです。
 そのほかのプランは、自分の月に使う料金と無料通信を見比べたりしながら選んでみて下さい。
 ⇒割引サービス>基本料金プラン(Vodafone)


 まぁこれだけ知っておけば大丈夫だと思いますが、何か分からないことがあったら、質問してみて下さい。答えられそうなら答えてみます。でも発表されてない機種の詳細とかは聞かないで下さいね、噂くらいしか提供できません。


2005.06.30 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧Vodafone | [編集]
この記事へのコメント
コメントを書く
Name

E-mail

Homepage

Comment

この記事へのTrackBack URL